今年も、間もなく確定申告の期限がやってくる。お金の計算が苦手で、お金をまわしたり増やしたりすることを考えるのも苦手で、結局のところ、個人事業主をやっている間に複式簿記も満足に理解できないまま、2024年に個人事業をたたんでしまったわたし……。
人間だった頃は青色申告事業者だったんだけど、事業拡大しなかったから、最初に税理士さんから教わったことをなぞるだけで複式簿記の記述は問題なくできちゃったわけ。だから、やれてたけど、わかってないってことなのよ👽💦 自分がやってた講師業(士業の一種?)の範囲内で資産管理のしくみはわかったけど、それ以外のことが発生すると帳簿に落とせない……そんな感じ。恥ずかしながら、経営的なセンスと力量は、そんなレベル(つまりほとんど素人)なんだけれど……


*写真: 左が6年前宇宙人化が始まる直前のわたし、右が最近のわたし
現在……
宇宙人的には、天との契約でオシゴト(お志事)させていただいてるわけで……
お金が動いていないわけではないでしょ? 宇宙人の活動について、税の申告しなくていいの? ってはなしよ。
結論から言うと、制度的にみると、わたしの生産性には、ほとんど(まるっきりと言っていいほど)お金が絡まない……つまり、現状維持なら非課税決定ってことがわかったわけ👽✨
実は、2024年に本格的に個人事業をたたんで、HPも全部消しちゃったあと、2025年は帳簿つけるのもやめた生活してたの。
帳簿つけない生活をすると、不安になるものなのよ。かといって、事業の柱があるわけじゃなし、天から降ってくることしだいでやることが変わったり、「こんなこと事業としてやってみたいな」と人間の頭で思っても天がゆるさない(前に進まない)ということがあるわけで……、帳簿のつけようがないわけ。
つけようがないし、お金そんなにもらってないし(若干、報酬のあるオシゴトさせていただいてるんですけれどね)、不要なんだけど、でも、やっぱり不安だから、一応、いざというとき何とかなるように、領収書なんかはある程度(大きな金額のだけ)とってあるんだけどね……。
だけど、これ、不安になる必要ないくらいの話なの、マジで。今はね。
今のわたしは、103万円の壁(いつから160万になるの?)に悩むレベルになるまで5年くらい働かなくちゃならないわけよ。
こんな宇宙人の生活を保護してくれてるのは夫。衣食住のみ保護するって契約になってる、夫とは👽✨
彼は、わたしの人生の前提、つまり、健康的で文化的な最低限の生活とともに、彼との関係性を維持するための必要最低限の負担をしてくれているわけ。だから、彼が家族旅行をするときのわたしは、ちょっと美味しいもの食べたりするわけ。
イベント参加もそう。彼が一緒に行きたいな~って言ってくれたらラッキーで、ごはんがあたったり、参加費が与えられたりするシステム(笑) 洋服なんかも、これは無くても生活できるな~ ってものに関しては自分で購入してるんだけど、たまに、夫がそれを目にして小遣いくれたりすることがある。そんな感じ。
だから、とくに服は捨てない(笑) 買えないから! 気に入った服は、在庫として抱えて、何年も着まわす生活してるの👽✨

*写真: 2月のお導き旅行は、宿泊費を浮かせるためにキャンプ場泊。メスティン(コンパクトな飯盒)とお米・基本の調味料持参。これは朝ごはん(笑)
どこかへ行くときも、独りのときはほとんど全部自分もち。とくに、お導き旅行のときは、食費かけないしお土産も買わない。イベントの時も、単独の場合は外食しない。他人へのプレゼントも、自分の身の丈に合ったものしかしない。見栄をはらない……そんな感じ。そこに流れる時間は、とても豊か✨ 旅の間中、わたしの中にはほとんど人が入ってこないから、自分だけの世界が溢れる🐉✨
とはいえ、わたしは世捨て人ではない👽✨ お友達との会合や、必要な人と会うときは、見栄は張らないけどケチケチしないことにしてる。交際費はかかるものだと思って、必要な範囲でちゃんと使うことにしてる。
そんなふうにお金とつきあって、単独行動するたびに、自分自身の力でできる範囲を確認し、夫からいただいているものには、日々感謝を忘れない暮らしをしているよ👽✨
実は、この生活基盤自体が天の采配だってことらしいんだけどね……✨(つまり、この生活そのものが天のギフト)
それで、問題は、宇宙人がやってる「天との契約」に関しては、夫は一切支援しないってことなの。
これね……、夫の経済力をアテにして何かやろうとすると、前に進まなかったり、失敗したり、あとから変なところで自分のお金を失ったりして、天罰がくだる(夫からもらったぶんだけ結局自分のお金が出て行ってしまう)ので、わたしも線引きしているし、夫も手を出せないことになってるわけ。誰が見てるんだかわかんないけど、実に怖いよね💦
そんなわけで……
現在のわたしは、小さな収入をありがたくいただいて、残り少なくなった貯蓄からいくらか補填しつつ、投稿したり、zine発行したり、歌を習ってみたり……、時にお導き旅行に行ってみたりしてるわけなのよ……👽✨
こんなだから、もうお金の計算とは無縁と思いきや……
ダテに青色申告事業者やってたわけじゃないから、趣味と事業の境界が気になりだしたの💦
同人活動の収入がいくらになったら、社会的に認知されるレベルの(=税が発生する)所得になるのか??
ぜったいどこかに境界があるはずと思って、心配になって、めっちゃ調べた、同人活動の利益について👽💦
そうしたら、所得(つまり売上から経費をひいた金額)が20万円を超えたら申告が必要なんだってわかったわけ(詳しい人、これで合ってる?)
そこで、少々学習したの👽✨ 勉強嫌いだけど、必死であちこちの解説を読んでみた。
物販やったことないから、基礎知識が無かったんだけど、ざっくりとこんなことが理解できた。
わたしの場合、一冊の単価を下げるために、ある程度まとまった冊数印刷してるから、本の在庫を抱えてるわけ。
売れないから、納品されたものは、ほぼ在庫よ🤣 つまり、在庫を抱えて長期間かけて頒布するってことなの。


*写真: 4月5日に出展する作品(@zineフェス札幌) 左の小冊子は1冊300円、右の小説は一冊500円 これらは、1月のもじのイチ(東京開催)にも出展した
もちろん、有料頒布だけじゃなくて、ご挨拶(自己紹介や近況報告)がわりに、無料でさしあげることも少なくない。つまり、頒布っていう言葉のとおり、基本は、売り物じゃなくて配るもの(こちらから自然エネルギーとして送り出すもの)なのよ(笑)
こういうやり方をすると……、経済のしくみ的には、お金を紙という資産に変換して、抱えてるということになるわけ。
これを個人事業主の事業として捉えるなら、年末に在庫の棚卸ってのをして資産管理をしなくちゃならないわけよ。
(物販やってる人なら常識なんだろうけどね。)
だけどね……わたしの場合、これ、個人事業としてやってるわけじゃないでしょ? 宇宙人やってるだけだもんね👽💦
まいったなぁ……って思ったわけ。
在庫は資産だから、経費引けないもんね。資産の形態が、お金から紙に変わっただけだからさ。
極端なこと言うと、経費が全く出て行かない状態で、zineが売れまくったらどうする?? 売上=所得になるよね?? 「申告しなくていいもんね~」とか言ってられないんじゃないの😱💦
じゃ、いつから帳簿つける? って考えた。zine発行関連のお金の出入りについて、帳簿をつけて管理だけしておいて、所得が20万円超えたら申告するってのが正解だからね。
つけるの? 一応、ざっくり領収書とってあるけど、急いでつけないとダメ?(←やりたくない)
「…… orz」
思考停止した瞬間、天から声が降って来た👼✨
―― 在庫を全部売り切ったら売上がいくらになるか計算してみて! 経費引かずに最大限売れたと思って計算して!!
なるほど……
ということで、計算してみた。大笑いだ! 20万なんてとんでもない🤣✨
そうだ、わたしの作品は、天から降って来た価格(ほぼ原価)だってこと忘れてた。ってことは、最大売り上げても、かけた経費のレベルしか戻って来ない! お金ないから、そもそも、zineづくりに費用かけてないじゃん!🤣💦 最大限売り上げても数万円だわ🤣💦
ということで……
今のところ、税務署もあきれる程度の子どもの遊びレベル(つまり、問い合わせたらそんなこときくなと言われそうなレベル)で済みそうだ。
問題は、いつから一人前になるのか、一人前にならずにずっとこのままなのか……ってことよ。
そんなわけで、結局、いつから帳簿つけたらいいのか答えが出ず、決められないままなんだけど🙄
なんとなく……
龍の涙(連載中)が、分冊レベルでなく一冊の本になるタイミングかもな……なんて思ったり。
天の采配で決まった頒布価格(ほぼ原価)は、わたしの管理能力のなさに合った素晴らしい価格だということがわかって……本当にありがたいというか、怖いというか……資金がなくなったら本当に終わりなんだなと再認識するというか……🤣
今年は、超ラクチンだとわかって、とりあえずほっとしてる👽✨
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